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ガミースマイル改善症例(ボツリヌストキシン注射)

2020年10月1日

こんにちは名古屋市東区葵にある葵デンタルデザインオフィスです!

今回はボツリヌストキシン注射(通称ボトックス)によるガミースマイル改善の症例をご紹介します。

笑うと歯茎が見えすぎてしまう事を一般的にガミースマイルと言いますが気にされている方も多くいらっしゃると思います。

ガミースマイルには歯茎の位置、歯列、骨格、上唇を持ち上げる筋肉の問題など様々な要因があります。

歯茎が歯に被りすぎている時には歯肉カットを行ったり、歯列に問題があるときには矯正治療をしたりとそれぞれ治療法が変わります。

今回ご紹介するボツリヌストキシン注射では上唇挙上筋が収縮しすぎて上がりすぎるのを抑制する方法です。

単純に上唇挙上筋が収縮しすぎると唇がめくりあがりすぎてその分歯茎が見えやすくなってしまいます。

ボツリヌストキシンとはボツリヌス菌から作られる毒素のことで筋肉を弛緩させる作用があります。

効果は1週間ほどで出てきます、持続期間は3~5ヶ月ほどです。(個人差あり)

では症例のお写真です!

 

【施術前】

思いっきり笑って頂いてお写真を撮っています。歯茎の見える面積が多い状態です。

【施術後1週間】

同じく思いっきり笑って頂いてお写真を撮っています。

上唇が上がりすぎずガミースマイルが改善されております。

患者様にもご満足頂けました。

 

ガミースマイルは原因によって治療法が異なってきますので診察してからの判断になります。

是非1度ご相談下さい。カウンセリングのみは無料で行っておりますのでお気軽にお電話にてお問い合わせ下さい!